フルHDで作った字幕や配置を4Kの作品で使う
字幕スタイル、キャラクターの立ち絵の配置、スタンプ、シーンの型は、作ったときの画面の大きさを覚えています。フルHDで作った設定を4Kの作品で使うと、同じ見た目の大きさと位置になるよう自動で合わせます。1.1.7より前に作った設定には記録が無いので、共通設定の「基準の画面」で作ったときの大きさを選びます。
別の呼び方: 4Kで字幕が小さい、解像度を変えると位置がずれる、フルHDと4Kの切り替え、基準の解像度、字幕の大きさが合わない
前提
- 共通設定に、以前から使っている字幕スタイルかキャラクターがあること。
手順
字幕スタイルの基準の画面を選ぶ
- メニューの → を押し、左の一覧でスタイルを押します。
- で、そのスタイルを作ったときの画面の大きさ(フルHDなら 1920×1080、4Kなら 3840×2160)を選びます。
- 開いている作品の字幕へ当てるときは を押します。
立ち絵の配置の基準の画面を選ぶ
- の を押し、左の一覧でキャラクターを押します。
- で、立ち絵の位置と大きさを決めたときの画面の大きさを選びます。
できないことと代わりの方法
- 選んでも値そのものは変わりません。別の大きさの作品で使うときだけ、見た目が揃うように換算します。
- を選んだ設定は、どの大きさの作品でも数値のまま使います。
- 横長と縦長のように縦横比が違う作品へは換算しません。
- 1.1.7以降に保存したスタンプとシーンの型は、保存した作品の画面の大きさを自動で記録します。それより前に保存したものは記録が無く、数値のまま使います。同梱のスタンプとシーンの型は1920×1080の記録を持っています。
- すでに作品へ入っている字幕スタイルと立ち絵の配置は、作品を開いても変わりません。換算した値を入れるときは、字幕スタイルの か、キャラクターの を使います。
関連する使い方
Seriflow 1.1.7 の画面で確かめた手順です(2026-10-15更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。