立ち絵を追加して画面に出す

立ち絵はキャラクターごとに共通設定へ登録し、シーンごとに出すかどうかを決めます。1枚絵、ポーズごとの画像、PSD、動く立ち絵のフォルダを使えます。

別の呼び方: キャラクターの画像を表示する、PSDの立ち絵を読み込む、キャラを追加する、表情を変える

前提

  • 使う立ち絵の画像かPSDが手元にあること。Seriflowに立ち絵は入っていません。

手順

キャラクターに立ち絵を登録する

  1. メニューの 共通設定 → キャラ設定 を押します。
  2. キャラクターがまだいなければ キャラクターを追加 を押し、名前 を入れます。
  3. 対象のキャラクターを押し、立ち絵欄の 画像を追加…、PSD を追加…、フォルダを追加… のどれかを押して読み込みます。

シーンに出す

  1. 画面下のシーン一覧で対象のシーンを押します。
  2. 右の シーン構成 で 立ち絵 を押します。
  3. 立ち絵を追加 を押し、出すキャラクターを選びます。
  4. 前のシーンと同じ立ち絵と配置にするときは 前のシーンから引き継ぐ を押します。
  5. 位置と大きさは、プレビューの立ち絵を押して枠をドラッグします。

セリフごとに表情やポーズを変える

  1. 立ち絵の 表情とポーズを組む… で表情を作っておきます(共通設定の キャラ設定 から開きます)。
  2. セリフカードの顔のボタンを押し、そのセリフで使う表情とポーズを選びます。

できないことと代わりの方法

  • 立ち絵の素材は同梱していません。配布元の規約、加工の可否、クレジットの条件を確かめてから使ってください。
  • セリフの話者と立ち絵は、共通設定のキャラクターで結びつきます。話者が違うときは、セリフカードの話者を選び直します。

Seriflow 1.1.1 の画面で確かめた手順です(2026-09-25更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。