Release notes

リリースノート

Seriflowの新機能、改善、不具合修正をまとめています。 公開中のバージョンと内容は、Mac App Storeの「新機能」と揃えています。

現在公開中

Seriflow 1.1.7

  • 文字アイテムと字幕にアイコンを付けられるようにしました。同梱のアイコンか画像を、かざりの外か中、中央か1行目の隣へ置けます。縁取りと影を付けられ、文字アイテムのアイコンはプレビューの四隅のマーカーで大きさを変えられます。追加の一覧に見本「コメント吹き出し」「コメントカード」を並べました
  • 字幕スタイルに「話者のアイコン」と話者の名前を追加しました。共通設定のキャラクターでアイコンと「字幕に出す名前」を決めておくと、そのキャラクターのセリフの字幕へ出ます
  • 字幕スタイルに、字のグラデーション、傾き、横幅、字間、かざり、「行の揃え」を追加しました
  • シーンごとに字幕スタイルを決められるようにしました。シーンの字幕スタイルは後から足したセリフにも掛かり、次に追加するシーンへ引き継がれます
  • スタンプに字幕スタイルを保存できるようにしました。標準パックへスタンプ「燃える演出」「白黒の回想」「キラキラ演出」「不穏な演出」「コメント吹き出し」を追加しました
  • 文字のかざりに「外フチ」を追加しました。追加の一覧に見本「立体プレート」を並べました
  • 動く背景に「紙の波」、画面の乱れに「フィルムの傷」を追加しました
  • 字幕スタイル、キャラクターの配置、スタンプ、シーンの型が、決めたときの画面の大きさを覚えるようにしました。フルHDで作った設定を4Kの作品で使っても、同じ見た目の大きさと位置で出ます。以前からの設定は共通設定の「基準の画面」で指定できます
  • スタンプとシーンの型が、立ち絵より前、字幕より前といったアイテムの置き場所を保つようにしました
  • 4Kの作品のプレビューを縮小表示したときの画を滑らかにし、再生中のプレビューで同じ画が続けて出る回数を減らしました
  • 演出の回転で、X・Yの軸で回したアイテムが、画面上の位置と大きさによって途中で表示されなくなる問題を修正しました
  • スタンプやシーンの型を別の作品で使ったとき、画像や動画のアイテムの絵が抜けることがある問題を修正しました
  • 共通設定の文字欄でReturnを押すと画面が閉じてしまう問題を修正しました
  • 外部AI連携(MCP)で、字幕スタイルの新しい項目、シーンの字幕スタイル、アイコンの操作に対応しました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.6

  • 「追加→効果」に、画面へ散らす紙吹雪・雪・花びら・キラキラと、炎・光の粒・ライトリーク・レンズフレア・煙・爆発・湯気・衝撃波・閃光・火花・後光を追加しました。量・大きさ・速さ・色を右の設定で変えられます
  • 画像と動画のアイテムに「合成方法」(通常・スクリーン・加算)を追加しました。黒背景の光や炎の素材を、下の画へ明るく重ねられます。平行のスピード線、寄る間だけのブラー、ビネットも追加しました
  • 文字アイテムに装飾を6種追加しました。グラデーションの塗り、光彩の影、押し出しの影、下半分と下線のマーカー、字の横幅と傾き、アーチと膨らみのワープです。追加の一覧に見本を並べました
  • 演出の「あいだ」に回転を追加しました。X・Y・Zの軸、速さ、向きを選べ、中心はプレビュー上の印をドラッグして動かせます。演出の種類は動く見本の一覧から選べ、よく使う設定を自分の登録にできます
  • SEをアイテムへ結びつけられるようにしました。アイテムの右の設定の「一緒に鳴らす音」から足すと、アイテムが出るとき・出た少し後・消えるとき・最後のセリフの後に鳴り、セリフの追加や並べ替え、アイテムの複製・削除についていきます
  • 背景動画と動画アイテムに「手ぶれ補正」(弱・中・強)と「フリッカー対策」を追加しました。Macの中で映像を調べて補正し、調べている間はプレビューの下に進み具合を出します
  • 環境音フィルターと生声フィルターを掛けた動画の区間を伸ばしたとき、伸ばした分だけを同じ設定で自動的に掛け直すようにしました
  • この作品の素材を共通ライブラリの棚の名前へドラッグして登録できるようにしました。画像と動画の右クリックでは、背景とアイテムのどちらの棚へ入れるかを選べます
  • 書き出しが終わったとき、「Finderで表示」で書き出したファイルを開けるようにしました
  • シーンを追加・複製・貼り付けたあと、入りのトランジションが終わった位置へ頭出しするようにしました。再生中にシーンを足しても再生が続きます
  • 縦横比を保つアイテムを四隅で拡大縮小したとき、反対側の角が止まったまま伸び縮みするようにしました。プレビューの選択枠は、物の枠を実線、範囲や目安を点線にそろえました
  • 外部AI連携(MCP)で、複数の時点をまとめた一覧画像の描画、SEの結びつきの操作、Codexからのツールの呼び出しに対応しました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.5

  • トランジションに「ストライプ」を追加しました。白い斜めの縞が太って画面を覆い、細って次のシーンを見せます
  • 開始画面の「新規プロジェクトを作る」からも新規作成の画面を開き、解像度とフレームレートを選んでから作れるようにしました
  • 画像と動画をまとめて棚へ落としたとき、種類ごとに画像の棚と動画の棚へ振り分けて取り込むようにしました
  • 取り込みの表示に、待っている分を含めた全体の残り時間と進み具合を出すようにしました。共通ライブラリへの登録も同じ表示で進み、途中で止められます
  • 文字アイテムで、枠に入り切らない大きさの文字が何も表示されない問題を修正しました。入り切らない部分は枠の端で切って表示します
  • アイテムグループのメンバーの表示期間を延ばしても、元の終わりで消えてしまう問題を修正しました
  • クロスフェードの間に、前のシーンで止まっていた背景動画が別の画へ飛ぶ問題を修正しました
  • 外部AI連携(MCP)で、Seriflowを2つ同時に起動すると描画の保存先が消える問題を修正し、失敗したときに元の理由を添えるようにしました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.4

  • 「アイテムの追加」に「アイコン」を追加し、1,441種類のアイコンを太と塗りから選んで置けるようにしました。日本語の名前や「確認」「お金」などの言葉で探せます。置いた後は色、縁取り、記号の中の色を変えられ、「アイコンを変える」で位置や色はそのままに別のアイコンへ差し替えられます
  • 共通ライブラリの棚を置かれ方がわかる名前(パターン背景、背景動画、背景画像、動画アイテム、画像アイテムなど)に変え、棚の並びをドラッグで入れ替えられるようにしました。画像と動画は、背景の棚とアイテムの棚の間をドラッグで移せます
  • 「アイテムの追加」のパネルを広げ、見本を5列で並べるようにしました
  • 字幕スタイルで字や縁に「話者の色」を使うとき、話者のいないセリフで使う色を指定できるようにしました。新しいスタイルでは黒になります
  • 外部AI連携(MCP)で、同梱のアイコンを探して置いたり、保存済みのスタンプを上書きしたりできるようにしました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.3

  • 複数の作品をそれぞれのウインドウで同時に開き、セリフ・シーン・アイテムをウインドウをまたいでコピーして貼れるようにしました。使っている素材・話者・字幕スタイルも貼り先の作品へ持ち込みます
  • 字幕の自動改行を、語の途中ではなく文節の切れ目で、下の行が長くなるように折るようにしました。既存の作品の「自動改行」の字幕も、開くと新しい折り方になります
  • 文字アイテムに箇条書きを追加しました。行頭記号(・、①②③、1. 2. 3.)を付け、行ごとに選んだセリフに合わせて1行ずつ出せます
  • 画像素材の背景を切り抜き、被写体だけのPNGを新しい素材として足せるようにしました。処理はすべてMacの中で行います
  • 外部AI連携(MCP)で、新しい作品の作成、動く背景の一覧と見本、背景の切り抜き、箇条書きを扱えるようにしました
  • シーンの複製と貼り付けで、演出や目次など一部の設定が写らない問題を修正しました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.2

  • 字幕と文字を1文字ずつ登場・退場させる演出を追加しました
  • 画面全体を乱す効果(横にずれる、ブロックが崩れる、色ずれ、ビデオテープ風、砂嵐)と、アイテムを字幕より前に置く置き場所を追加しました
  • カメラの寄り、手持ち風、画面の揺れと、背景のぼかしと明るさを「追加→効果」のアイテムにまとめ、寄りでは画角を順に切り替えられるようにしました。既存の作品の設定は開くときに移します
  • クロスフェードとズームのトランジションを、前後のシーンの完成した画面同士で切り替わるようにしました
  • 保存に失敗したときに原因と次の手を示すようにし、外付けディスクなど別の場所に置いた作品を2回目以降に保存できない問題と、一部の字を大きくすると別の字のマーカーまで高くなる問題を修正しました
  • 再生中にシーンが切り替わるときの引っかかりを減らしました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.1

  • 数値欄を左右へドラッグして値を変えられるようにし、数値欄と±ボタンの操作をそろえました
  • カメラの寄りに、シーンの途中で全体表示へ戻す操作と、シーンの最初から寄った画で始める設定を追加しました
  • 外部AI連携(MCP)で、セリフの音声と本文の取り込み、シーンの型・スタンプ・パック、スチル、共通設定、書き出しの開始などを扱えるようにし、大きなファイルの受け取りを安定させました
  • セリフのあるシーンで背景を速めたり使わないにしたりしたとき、シーンの長さも合わせて縮めるようにしました
  • 字幕や文字の入力中の取り消し、作品を開くときの自動退避、起動中のSeriflowへ作品を渡したときの動作を修正しました

過去のバージョン

Seriflow 1.1.0

  • 同じMacで動く外部AIクライアントから、MCPを通じて作品の確認や編集を行えるようにしました。共通設定から有効にし、読み取りのみ・作品の編集・すべての操作の許可範囲を選べます
  • グラフの表入力と配色、アイテムの色効果(セピア・モノクロ・色味や明るさの調整)とモザイクを追加しました
  • セリフの並べ替え、文字アイテムの追加、アイテムグループの操作を改善しました
  • プレビューと字幕入力の応答、監視フォルダから取り込む音声の参照を改善しました

過去のバージョン

Seriflow 1.0.8

  • セリフ一覧のスクロールやシーンの選択を改善し、無音カードを現在のカードの次へ追加できるようにしました
  • セリフを並べ替えた後、その位置から確認しやすくしました
  • 高速にした動画のプレビューが長く止まる問題を改善しました
  • Finderからシーンへ画像や動画を直接追加できるようにし、コピー中の追加取り込みと件数表示に対応しました
  • 音声フィルターの再適用が必要な場合、書き出しの確認画面から該当する設定を開けるようにしました
  • 周囲の色と境界のぼかしを調整できるスポットライトを追加しました
  • アイテムの追加一覧の見本表示と読み込みを軽くし、自分の登録の操作を改善しました
  • 円・楕円や線・矢印の太い枠線が見切れる問題を修正しました
  • 背景やアイテムを選択したまま再生するときの動作を軽くしました
  • 新しく追加する文字の枠を文字に合わせ、自動調整の上限を1000pxまで指定できるようにしました
  • 一筆書きの幅と高さを個別に変更し、楕円でも使えるようにしました
  • 動画の音声フィルターの保持、素材の取り込み、背景や動画の区間編集を改善しました
  • 画像と動画の角丸や枠線の描画を修正しました

過去のバージョン

Seriflow 1.0.7

  • 文字アイテムに10種類の見本を追加しました。吹き出しや飾り付き吹き出しも選べます
  • 文字と図形を追加一覧へ登録し、別の作品でも使えるようにしました。登録した内容の編集・複製・改名・削除にも対応しています
  • 文字や図形の見本表示と、追加一覧のスクロールを改善しました
  • 文字と図形の影・縁取り、吹き出しのかざりの描画を改善しました
  • 背景区間と素材の操作、Finderからのファイル取り込みを改善しました
  • 再生中に背景区間を分割すると、再生位置や表示が先頭へ戻ることがある問題を修正しました

過去のバージョン

Seriflow 1.0.6

  • 動きのあるモーションアイテムを追加しました
  • アイテムの分類、表示範囲、縦横比の操作を改善しました
  • 字幕入力とセリフ一覧の表示、プレビューの再生開始・停止を軽くしました
  • 字幕スタイルの見本が見切れる問題と、文字のマーカーの描画を修正しました
  • 保存した字幕スタイルの削除を取り消せるようにしました
  • 表情・ポーズのプレビューの拡大縮小と、サムネイル範囲の変更の取り消しに対応しました
  • 背景区間を分割した際に再生速度が保たれるよう修正しました
  • 素材一覧と容量整理、設定、削除操作の使い勝手を改善しました

過去のバージョン

Seriflow 1.0.5

  • 動画の音から、換気扇などの一定音や背景の話し声を抑えられるようにしました。元の音と聞き比べ、いつでも戻せます
  • 話者ごとの聞こえ方をそろえ、既存と今後のセリフへまとめて反映できる音量調整を追加しました
  • 字幕の見た目、演出、表示期間を右カラムへ集約し、縦書きと字幕スタイルの保存に対応しました
  • 複数のセリフやアイテムを選び、異なる設定を保ったまま変更した項目だけをまとめて編集できるようにしました
  • セリフへ「心の声」「ロボット」「ツッコミ」「カラオケ・ホール」の声の効果を付け、適用前に試聴できるようにしました
  • 音声のないセリフでも、話者、立ち絵、表情・ポーズを設定できるようにしました
  • 音素情報を取り込んだセリフで、子音から自然に口が動くように改善しました
  • 高解像度のPSDから作った立ち絵が共通設定で表示されないことがある問題を修正しました
  • キャラを削除して同じ名前で登録し直した後、最初に追加するセリフへ古い登録が残る問題を修正しました
  • 編集ウインドウを閉じるとSeriflowも終了するようにしました

過去のバージョン

Seriflow 1.0.4

  • 立ち絵の位置と大きさを、ほかの設定を変えずに全シーンへまとめて適用できるようにしました
  • シーン、「この作品」の素材、追加した動く背景・シーンの型・スタンプの名前を、カード上で変更できるようにしました
  • テクノロジー背景の円弧と薄い線の動きを滑らかにしました
  • 絵文字を含む文字編集と、回転・反転情報がある動画、長い音声の再生を改善しました
  • 自動退避、復旧、Undo、素材とパックの保存をより安全にし、保存失敗時の通知を改善しました

過去のバージョン

Seriflow 1.0.3

  • 立ち絵の表示、表情・ポーズ、演出をセリフごとに調整しやすくしました
  • 「演出(このセリフ)」で既定に従う状態と、その演出だけを外す「なし」を選べるようにしました
  • 画像・動画アイテムの既定の見た目、コピー・貼り付け、表・グラフの追加を改善しました
  • 画像・動画の切り出し範囲を、元素材を見ながらプレビュー上で直接調整できるようにしました
  • YouTube・ニコニコ動画向けに、素材間の音量バランスを保ったまま全体の音量を自動調整できるようにしました
  • スクラブとプレビューの安定性を高め、シーン境界で1フレームずつ移動したときの黒画面や古い画面への戻りを修正しました
  • トランジション中のスチル撮影などの不具合を修正しました

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