文字アイテムや字幕の横にアイコンを付ける
文字アイテムと字幕の横へ、同梱のアイコンか画像を1つ付けられます。置く側(左か右)、縦の位置(中央か1行目)、大きさ、文字との間隔を決められ、かざりがあればその外か中かも選べます。縁取りと影も付けられます。
別の呼び方: テロップにアイコンを付ける、コメント風の吹き出し、字幕の横に絵を置く、文字の横にマーク、見出しにアイコン
前提
- 文字アイテムへ付けるときは、文字アイテムを置いておくこと。
手順
文字アイテムに付ける
- プレビューか、右の の一覧で文字アイテムを押します。
- 右の設定の で をオンにします。
- で同梱のアイコンを選びます。作品の画像を使うときは から選び、 で丸、角丸、なしを選びます。
- 、、、 を決めます。かざりがあるときは で か を選びます。
- 大きさは、プレビューでアイコンを押して四隅のマーカーをドラッグしても変えられます。
見本から置く
- 右の で「アイテム|立ち絵より前」を押し、 を押します。
- の画面の で、 か を押します。アイコン付きの文字アイテムが置かれます。
字幕に付ける
- メニューの → を押し、左の一覧でスタイルを押します。
- をオンにし、文字アイテムと同じ欄で絵柄と置き方を決めます。画像は共通ライブラリの画像から選べます。
- 開いている作品の字幕へ当てるときは を押します。
できないことと代わりの方法
- 付けられるアイコンは1つの文字アイテムや字幕に1つです。
- 字幕のアイコンはセリフ1つだけ変えられません。セリフごとに変えるときは、アイコンの違う字幕スタイルを作り、 の で選びます。話者ごとに変えるときは「話者のアイコン」を使います。
- と は同梱のアイコンだけに使えます。画像は色を変えられません。
関連する使い方
Seriflow 1.1.7 の画面で確かめた手順です(2026-10-15更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。