文字や図形を画面に置く(テロップ・吹き出し・矢印)

字幕とは別に、文字、図形、線、矢印、表やグラフなどをアイテムとして画面に置けます。セリフを選んでから置くと、そのセリフの間だけ出ます。

別の呼び方: テロップを入れる、吹き出しを付ける、矢印を置く、注釈を入れる、タイトル文字を入れる

前提

  • 置きたいシーンを選んでおくこと。セリフの間だけ出すときは、そのセリフも選んでおきます。

手順

アイテムを置く

  1. 右の シーン構成 で、立ち絵の手前に出すなら「アイテム|立ち絵より前」、奥に出すなら「アイテム|立ち絵より後ろ」を押します。
  2. 追加 を押します。
  3. アイテムを追加 の画面で 文字、図形 などの種類を選び、見本を押します。
  4. 右の設定の 文字 欄で本文を書き換えます。
  5. 位置と大きさは、プレビューの青い枠をドラッグします。

出している時間を変える

  1. アイテムを選び、右の設定の 表示期間 で はじめ と おわり のセリフを選びます。

できないことと代わりの方法

  • 画像や動画をアイテムにするときは、左の素材カードを中央のプレビューへドラッグします。
  • よく使う見た目は、アイテムの設定の下にある アイテムの追加一覧に登録 で、ほかの作品でも使えます。

Seriflow 1.1.1 の画面で確かめた手順です(2026-09-25更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。