文字や画像に登場・退場の演出(フェードなど)を付ける
アイテムには、出るとき(はじめ)、出ている間(あいだ)、消えるとき(おわり)の演出を付けられます。字幕と立ち絵にも同じ考え方で付けられます。
別の呼び方: フェードイン、フェードアウト、アニメーションを付ける、エフェクトを付ける、動きを付ける
前提
- 演出を付けるアイテムが置いてあること。
手順
アイテムに演出を付ける
- プレビューか、右の の一覧でアイテムを押します。
- 右の設定を下へ送り、 の 、、 でそれぞれ種類を選びます(例: に )。
- 一部の範囲だけ別の演出にするときは、 の を押します。セリフを選んでいればその範囲に、選んでいなければシーン全体に置かれます。
位置を動かす
- 同じ設定の で をオンにし、時点ごとに位置と大きさを決めます。
字幕に演出を付ける
- セリフを選び、右の で を押します。
- の を開き、演出を選びます。
できないことと代わりの方法
- 画面全体を寄せたり動かしたりするときは、アイテムの演出ではなく、右の の を使います。
関連する使い方
Seriflow 1.1.1 の画面で確かめた手順です(2026-09-25更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。