画像の背景を切り抜いて人物や物だけを置く
画像素材から被写体を残して背景を透明にした画像を作り、新しい素材として足せます。元の画像はそのまま残ります。被写体が複数写っているときは全部を残します。処理はMacの中で行い、画像を外へ送りません。
別の呼び方: 背景を消す、背景を透明にする、人物を切り抜く、被写体を切り抜く、透過PNGを作る
前提
- 切り抜きたい画像を、この作品の素材へ取り込んでおくこと。
手順
素材一覧から切り抜く
- 左の の を押し、切り抜く画像の右にある … を押します。
- を押します。名前の末尾に「-切り抜き」が付いた画像が素材に増えます。
下見で確かめてから切り抜く
- 素材一覧で画像を1つ選び、Spaceキーを押して下見を開きます。
- 下見の画面の を押します。
切り抜いた画像を置く
- 増えた素材カードを中央のプレビューへドラッグすると、画像アイテムとして置けます。
できないことと代わりの方法
- 被写体が見つからない画像(風景や無地など)は切り抜けません。素材は増えません。
- 写っている被写体の一部だけを残すことはできません。
- 動画の背景は切り抜けません。
- 切り抜いた画像は被写体を囲む大きさまで余白を詰め、背景だった部分が透明になります。
- 共通ライブラリの画像は、先に作品の素材へ入れてから切り抜きます。
関連する使い方
Seriflow 1.1.3 の画面で確かめた手順です(2026-09-28更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。