BGMや効果音(SE)を入れる
BGMはシーンごとに1曲を流し、SEはセリフに合わせて鳴らします。音声素材はBGMかSEの役割を付けてから使います。
別の呼び方: 音楽を流す、効果音を鳴らす、BGMの音量を変える、BGMをループさせる
前提
- 使う音声素材(.mp3、.wavなど)が手元にあること。Seriflowに音楽や効果音は入っていません。
手順
音声素材を取り込んで役割を付ける
- Finderの音声ファイルを左の素材一覧へドラッグします。メニューの → でも選べます。
- 素材の右にある … を押し、 か を押します。
BGMを流す
- 画面下のシーン一覧で対象のシーンを押します。
- 右の で を押し、BGMの欄で曲を選びます。左のBGMの素材を欄へドラッグしても決められます。
- と を決めます。
- 同じ曲をほかのシーンにも流すときは 、前のシーンと同じにするときは を押します。
SEを鳴らす
- 鳴らしたいセリフのカードの番号を押して選びます。
- 右の で を押し、「このセリフで鳴らす SE を追加」から効果音を選びます。
できないことと代わりの方法
- 作品全体の音の大きさをそろえるときは、書き出しの画面で をオンにします。
- 音楽や効果音は、配布元の利用条件とクレジットの条件を確かめてから使ってください。
関連する使い方
Seriflow 1.1.1 の画面で確かめた手順です(2026-09-25更新)。枠で囲んだ文字は、アプリの画面の表記のままです。